20ヶ国旅行記⑦ ブルガリア編 東欧

こんにちは

最近全然更新してなくてすみません!

色々忙しいのですが、言い訳せずに頑張ってたくさん挑戦して継続していきたいと思います!

さて、大分間があいてしまいましたが、留学中の夏休みに行った旅行の続きを書いていきたいと思います

前回はギリシャのメテオラの岩石群を観た話でしたね

メテオラの次はブルガリアのソフィアという街に移動します

本当はアテネも行きたかったのですが、日程や宿の値段、移動費を考慮して、合理的じゃないと判断したのでもうブルガリアのソフィアに行くことにしました!

今回ソフィアの行くべき!みたいな観光情報は他の記事で見つけられると思い、

ギリシャ・メテオラからブルガリア・ソフィアへの行き方、そして現地でのご飯の情報の2つだけを記しました

メテオラからソフィアへの行き方

ルートはこちら

メテオラからソフィアには直接のバスはなかったので、途中ギリシャのテッサロニキを経由し、乗り換えでソフィアに行きました

まず、テッサロニキまではバスと電車の手段がありますが、私は電車で行きました

バスはメテオラのあるカランバカから直接テッサロニキに行くわけではなく、トリカラまで移動しないといけないので、それが僕には面倒だと感じたので電車にしました

朝8時半発の電車のチケット(15€)を前日に購入しておき、時間通りに出発します

途中乗り換えないでもそのままいけると情報があったのですが、ラリサ?(記憶が曖昧)に着くと人がたくさん降りて乗り換えていくので「テッサロニキ?」と現地人にきくと「そうだ」と言わんばかりに向かいの電車を指さすので乗り換えました

ほぼ定刻通りの11時半にテッサロニキ駅に到着します

テッサロニキ駅からバスステーション(ΚΤΕΛ Θεσσαλονίκης)まではこんなルートです

バスでも行けるようですが、僕は旅のルールの一つで都市間の移動以外は極力歩くと決めているので歩いて行きました

到着してソフィア行きのチケットを買います

時刻表はこちら

左の緑色の部分がテッサロニキからソフィアです

14時半のチケットを買って出発までに昼ご飯を食べておきます

コーラとこれらボリュームのあるご飯で6.8€(約850円)です

食べた後2時半のバスを待っていましたが、待てども待てども来ず…

結局来たのは1時間後でした

ヨーロッパの公共機関は基本遅れるので、いちいちいらついてたら疲れるのでゆったり行きましょう〜

出発後、ほどなくしてブルガリアとの国境に到着し、パスポートを提出します

ブルガリアは欧州連合(EU)に加盟していますが、シェンゲン協定に加盟していません

”シェンゲン協定(シェンゲンきょうてい)は、ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定である。”(Wikipediaより。)

要はパスポートコントロールがない、パスポートを見せなくても国境を越えることができるということですね

なので、ブルガリアに入るときはパスポートを見せてチェックを受けなければなりません

といっても、(ギリシャからの入国だからかわかりませんが)特に時間もかからず、すぐにパスポートは戻ってきました

出てすぐのところで休憩を取り、免税店などを見学

結構空港と変わらない品揃えでびっくりしましたが、水だけ買ってバスに乗ります

到着は夜の9時ごろでした

といってもヨーロッパはホントに日が暮れるのが遅いので、まだ少し明るかったです

そのままホステルまで歩いて行き、チェックインを済ませて荷物を置いて夜ご飯を食べに行きます

ブルガリア・ソフィアの宿

駅はこちらのCentral Station

この中央駅から南に向かってまーーっすぐ行くとホステルにたどり着きます

方角わからんって? この建物とは反対方向が南や!

ホステルまでは徒歩20分で、HPにアクセスの方法が書いてあるのでそちらを参照!

泊まったホステルはこちら

HM Hostel Mostel

なぜか日本語の案内がありますが、僕がホステルに行ったときには日本人のスタッフはいませんでしたので、日本語ができるスタッフがいるかどうかは定かじゃないです

HPにも書いてありますが、リラ修道院(Rila Monastery)という世界遺産へのツアーも組んでいるので、人数が集まればいけます

ヨーロッパ旅行中の宿一覧はこちら

夜はビリヤードを一緒に楽しんだりしてました

ソフィア(Sofia)でのご飯

ブルガリアは上記にも書いた通り、EUには加盟していますが、ユーロを採用していません

なので、まず通貨を変える必要があります

ですが、中央駅や空港で両替するのはレートが悪いので街中の両替屋か、カードがあればATMでキャッシングをするのが一番だと思います

私はユーロの口座をもっているので、デビットカードでATMから引き落としました

1 ブルガリアレフ(Bulgaria Lev) = 64.8円 (2018/6)

1 ユーロ = 1.95と決まってます

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Moma Bulgarian Food and Wine

特にネットで調べたわけでもなく、街を歩いていたらここが賑わっていたので入ることにしました

結果、とてもおいしいご飯とワインを飲むことができました!

餃子のような感じでぱりぱりとした生地に包まれてる料理

中はいろんな野菜と肉が入ってました

裏の説明はブルガリア語で全く読めなかったです笑

ビールとワインとこの料理で15ユーロ(約1900円)ぐらいでした

お店の場所はここ

料理を食べた後は大通りに戻って、ジェラートを食べました

ヨーロッパは全体的にどこ行ってもジェラートが食べられて、おいしいです

ブルガリアはヨーグルトが有名ですが、日本で食べるデザート感覚のヨーグルトと違い、酸味が強いので食前に食べたくなるものが主流でした

実はヨーロッパで100歳以上の人口が一番多い長寿国なのです
ヨーグルトを食べていることが長寿の秘訣だそうです

Veda House

翌日の昼ご飯はこちらのベジタリアン料理店に行きました

泊まっていたHostel Mostelから近く、観光地からもそんなに遠くない場所にあります

ベジタリアン料理のお店ですが、お茶の専門店でもあるので、観光した後に一息いれるのにちょうどいい場所です。

店内はおちついた雰囲気で、店員さんも感じいい人で英語が話せるので、オススメのお店です

お茶の葉っぱはもちろん、可愛いお茶のポットやカップ、はがき、色々な小物も売っているので見ているだけでも飽きないです!

まとめ

ブルガリアはヨーグルトのイメージ以外にないと思いますが、実はローマ時代の遺跡が街中に普通に存在していたり、国土がライオンの形をしており街中にはライオンをかたどった銅像があふれていること、人形劇が盛んであることは、行ってみると楽しい国であると思います

自分は利用しなかったけれど、バスやトロリーバス、地下鉄もあり、治安も格別悪くないので旅行にオススメの場所だと思います

ぜひ行ってみて下さい!

次はお隣の国マケドニアに移動します

それではまた!

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