オランダのCool Japan! in ライデン(Leiden)

みなさんこんにちは

あきいです

今回は日本好きなオランダ人の友人に、ある博物館にいこうと誘われて行ってきたのでその経験を書きたいと思います。

友達に誘われて行った博物館は、オランダのライデンという街にある国立民族学博物館です。

この博物館では4月14日から9月17日の間、クールジャパン展が催されているようです。日本の浮世絵や北斎から、アニメの原画などのポップカルチャーまで展示されています。いつかライデンに行った時に寄ろうと思っていたのですが、その矢先に友達に誘われたので良い機会でした!

ちなみにライデンについても、非常に日本と関わりのある街なのでご紹介したいのですが、まだあまり写真がないのと情報不足なので、また後日書きたいと思います!

さて、オランダの日本好きな友人に誘われていったわけですが、結果、ものすごく楽しかったです!

オランダ人のイメージする日本ってどんなんなんだろうと思っていましたが、来客の中にはイメージが偏りすぎな人はいたものの、展示やイベント、ワークショップは本格的で日本的でした!

まず入る前に、入り口に看板がありました。同時にカナダのイヌイットについての展示会もやっているようでした。

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トトロやマリオ、初音ミク、その他のアニメのフィギュアがたくさんありました。

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中には漫画喫茶なるものがあり、日本のジャンプやアニメを取り上げた雑誌がありました。もっとも、日本語ではなく英語かオランダ語がほとんどでしたが、ドラゴンボールやナルトなど懐かしい漫画を読めました。

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和紙の手作り体験もやっていました。

実はオランダと日本の交流が400年以上も続いていることもあり、江戸時代には日本の和紙がオランダ含むヨーロッパに渡り、3大巨匠といわれるレンブラント、ゴッホ、フェルメールの作品には和紙が使われている可能性が非常に高いとされています。

一般的に「洋紙は100年、和紙は1000年」と言われ、和紙は遙かに長く長持ちします。こういった日本文化を知っておくと海外のお友達にどや顔できますよ〜 なんて笑
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催し物には寿司作りのワークショップ、墨絵、金継ぎ、合気道、コスプレショーなどと様々なものがありましたが、個人的には太鼓の出し物が一番興奮しました!

なぜなら私、もう10年近く太鼓をやっているのです。演目には私の好きな屋台囃子が入っていたので興奮を抑えきれませんでした笑

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久しぶりに日本を感じ、少しだけ日本が恋しくなりました笑

日本となじみの深いライデンの街、また訪れたいと思います。

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