20ヶ国旅行記① フランス編その① 花の都〜パリ〜

こんにちは

オランダ留学の夏休み、2ヶ月間を利用して旅行したあき(@akii0205)です。

最初の国はフランスです。

フランスではパリ、ボルドー、トゥールーズ、リヨン、ストラスブールを訪れたのですが、今回はパリとボルドーの紹介です。

花の都パリ

まずオランダのユトレヒトからはFlixbusの夜行バスで移動しました。

29ユーロでした。

ユトレヒトから6時間かかるので、宿泊費を節約するために夜行しました。

実際にパリに行くまで、実はイメージは「パリは怖い」でした。

というのも、フランスに行ったことのある友だちが、地下鉄メトロで移動中にもろにバッグに手を突っ込んできて財布をすられそうになった、とか、

別のフランス人の友だちは「パリは危ない、治安が悪い」だとかいろいろいわれていたので、結構びくびくしていましたが、いざ行ってみるとなんてことはない

しっかり注意していれば普通に問題なく観光できました。

スポンサーリンク
ad for desktop1 aki25

パリの激安日本人宿

パリでは日本人宿に泊まりました!

ドリームハウス(Dreamhouse)というパリ郊外の宿ですが、世界一周中の旅人、夏休みで旅行中の学生、お仕事でパリに来た、などと様々な人が宿泊していました。

この宿のすばらしいところは、なんといっても値段の安さ!

朝夜ご飯付きで一泊20ユーロ!

中心の近くで泊まれば移動が楽かもしれませんが、この宿まで地下鉄で一本乗るだけですし、10枚券を買えば一回1.5ユーロなので、時間がある方で節約したい方は間違いなくこちらをオススメします。

予約はドリームハウスHPから

場所はこちら

ルーブル美術館

EU圏に留学中の25歳以下の学生はなんと!ルーブル美術館タダで入れます!

また、聴覚障害に限らず、障害を持つ方は障害者手帳を見せることで本人と同伴者までタダで入ることができます!

フランスはEU圏に留学中の学生、そして障害者に対して割引を行っている施設がかなり多いです
後々その場所の紹介もしたいと思います。

ルーブル美術館の紹介でよく映るピラミッドですね。

ダヴィンチコードで出てくる有名なシーンに使われた逆さ型のピラミッドですね。

内部は本当に広く、全部ゆっくり見て回ろうと思うと半日かかります

ミロのヴィーナスがなぜこんなに有名なのかというと、どこから見ても綺麗な黄金比がすばらしいということですが、台座の上にあるため、完璧な黄金比で鑑賞することはできません

モナリザがある部屋に続く廊下です

モナリザは数メートルの柵が設けられ、その周りをすごい数の観光客が一目見ようと群がっています。 これが通常の光景です。

私は音楽好きで、ドラクロワによる、ショパンの肖像画があるということで観に行きました。とてもわかりにくい場所にあります。

上のショパンを書いたドラクロワの自画像です。

エッフェル塔

ルーブル美術館を見て回るのに半日かかり、ゆっくりしていたので、夜にエッフェル塔を観に行きました。

ルーブル美術館は本当に行くだけで疲れます

夜のライトアップが綺麗と聞いていましたが、昼のエッフェル塔を見ていないので比較できませんが、綺麗でした。

塔の上部からライト光線が出ています。

この青いライトですが、エッフェル塔は日没後、毎時00分より5分間だけ光る特別なライトアップは「シャンパンフラッシュ」と呼ばれます。

東京タワーと比較されることが多いエッフェル塔ですが、下から見た光景が違いを感じられるといわれています。

ボルドー(Bordeaux)

次はワインの街、ボルドーにやってきました。

パリからボルドーまではOuibusを使って移動しました。

19ユーロでした。

青いカラーが特徴のバス会社です。

8時間の移動時間なので大丈夫かな〜と思っていましたが、割と大丈夫でした。

途中パーキングエリアのようなところにトイレ休憩したり、Wi-Fiが車内にあったりと、快適に過ごせました。

ボルドーについて

ボルドーはなにやら最近観光熱が上がってきている街みたいなのです。

ニューヨークタイムマガジンの観光値世界ランキングでも2位に載るほどなのですが、理由は最近長年にわたる大規模構造改革を進めてきており、新たな都市として成長を遂げたからなのです。

また、ヨーロッパで唯一!バリアフリーが進んでおり、足の悪い方に優しいという認証を受けている都市であり、段差がなく市内のどこへでもアクセスしやすいように都市計画されています。

ボルドーの宿

ボルドーではAirbnbを使って泊まりました。

本当はAuberge Jeunesse Bordeauxに泊まる予定だったのですが、予約できておらず、急遽Airbnbで宿を確保することになりました。

泊まった宿はこのホステルの近くで、駅まで歩いて5分かからない好立地です。

ホストの方も優しそうな感じで、朝はコーヒーを入れてくれました。

宿の詳細はこちら

Proche de la gare

2017年10月現在ではやっていないようですが、20ユーロで泊まることが出来ました。

水の鏡(Le Miroir d’eau)

ボルドーの有名な水の鏡(Miroir d’eau)

フランス語では(ミロワール・ドー)と読みます。

2006年に設置されて以来、一瞬にして人気を博し、ボルドーの定番観光スポットとなりました。

他のフランスの地方都市もこぞってまねし、同じ水の鏡を設置しているようです。

昼と夜では違う顔を見せます。 ライトアップが反射して本当に綺麗です。

グランテアトル(ボルドー大劇場)

次はボルドーの中心より少し北にあるボルドー大劇場です。(Grand Théâtre)

この劇場は18世紀に作られた劇場の中では、世界で最も美しいと知られています。

パリのオペラ・ガルニエを作ったシャルル・ガルニエはこの大劇場を見て触発されたそう!

夜はライトアップが綺麗に映えます。

こちらは劇場の方から撮った昼の風景とにかく段差が見当たりません。

ポン・ド・ピエール

夜に絶対いって欲しい場所はこのポン・ド・ピエールです。(Pont de Pierre)

ポンというのは橋を意味し、ピエールの橋ということになります。

昼は普通の橋ですが、夜になると全く違った顔を見せます。

ペイ・ベルランド塔(Tour Pey-Berland)

ボルドーの中心にあるボルドー・サンタンドレ教会の隣にそびえ立つ塔、ペイ・ベルランド塔はボルドーを一望できる高さに上れるのでオススメです。

また、こちらもEU圏の留学生で25歳以下は無料で入れます!

隣のゴシック教会を上から見ると荘厳な感じが感じられます。

ボルドーはフランス有数のワイン産地として有名ですが、ワイン以外にもたくさんの見所があり、楽しめる街だと思います。

では次はフランスから国境を2つ越えて最西端の国に行きたいと思います。

フランスはまた戻ってくるので、フランス編その②は後ほど!

それでは!

20ヶ国旅行記その②はこちら

スポンサーリンク
ad for desktop1 aki25