オランダ留学について ユトレヒト 〜 ミッフィーの生まれた街〈Utrecht〉 〜

Hoi!

こんにちは!

今回はオランダ留学についての説明を軽くさせて頂きたいと思います。

私は名古屋にある大学からオランダにある協定校、ユトレヒト応用科学大学(Urecht University of Applied Science)に留学しています。

現地の名前ではHogeschool Utrecht、ホッジスクールと読みますが、略してHUと呼び、以後はHU表記します。

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オランダ留学した3つの理由

さて、まずは私が留学先になぜ、オランダを選んだのか、ということについてお話したいと思います。

その理由は主に3つです。

1つめはオランダに留学すると他のどの国よりも長い留学が出来るからです。

私の大学から行く場合の話ですが、もちろん留学先として、他の英語圏の選択肢がないわけではありませんでした。アメリカ、イギリス、オーストラリア、そしてカナダなど。

ですが、どの留学先も出発は4月や5月だったりします。そして帰ってくるのが11月、12月でした。つまり、2学期間の留学とはいえど、7ヶ月や8ヶ月、長くて10ヶ月の期間なのですが、オランダに留学する場合、2月出発、1月に帰国、なのでほぼまるまる1年間滞在できるということになります。

そして2つめは最初から学部授業が受けられる。もちろんそれなりの英語力がないとついて行くのが厳しいかもしれませんがこれが私には魅力的でした。

通常、私の大学から留学する場合、初めの学期は語学力をあげるためのクラスに通い、成績次第では次の学期から学部生とと主に授業を受ける、というスタイルがほとんどでした。なので、厳しいかもしれませんが(実際厳しかった)、最初から学部の授業を受けられるということで、オランダにあるこの協定校を選びました。

最後に、ヨーロッパに行ってみたかったからです。以前、ヨーロッパの障害者配慮は進んでいると話を聞き、日本にはない機能を体験出来たりするとも知って、ヨーロッパではどんな風に生活できるのかなと気になり、行ってみたくなりました。

また、オランダは中世より港町として栄え、日本とも交流がありましたが、オランダについて全く知らないため、知りたいという知識欲からくる考えから、オランダを選択しました。

私は本当は学年的には4年生なのですが1年休学して中国に留学していたという変わり種です。高校時代にはカナダに行ったことがあり、今回ヨーロッパに行けるチャンスを得ました。

他の国だとイギリスしかヨーロッパは選択肢がなかったのでオランダにしました。フランスはフランス語学科がほとんどですが、まれに英語で授業する大学には英米語学科が行ったりします。今回はフランスの英語での留学はありませんでした。

ユトレヒトってどんな街?簡潔に紹介

オランダにした理由を説明したところで、次は私の留学先、オランダ第4の都市であるユトレヒトを紹介したいと思います。

この街はミッフィーが生まれた街として有名です。ただ、国によって馴染みやすい発音が浸透するらしいのですが、オランダ語の発音はナインチェ(Nijntje)といいます。ミッフィーに比べると全然かわいくない響きですね笑

また、ユトレヒト条約が結ばれたところとしても有名です!

オランダのほぼ中心にあり、首都アムステルダムから電車で30分弱、国際司法裁判所などの首都の役割を担っているデンハーグや、南のマーストリヒトなど、オランダ全土どこへでも日帰りで行けるという利便性を持っています。

街の中央にオランダで最も高い建造物とされるドムタワーが見えます。

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近くに行くとこんな感じです

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また大学のことや生活についてアップしたいと思います。

ではTot ziens!

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