マーケティングリサーチとは?

こんにちは

あきです。

マーケティング分析の授業の一つ、マーケティングリサーチについての授業の内容を確認していきたいと思います。

マーケティングリサーチって何?

そもそもマーケティングリサーチとはなんなのか?

マーケティングリサーチの定義をひもとくと

“The function which links the consumer, customer, and public to the marketer through information. The information is used to identify and define marketing opportunities and problems; generate, refine and evaluate marketing and business actions; monitor marketing performance; and improve understanding of marketing as a process.”

訳すると、

消費者、顧客、及び民衆をマーケティングリサーチの担当者に情報をリンクさせる機能。

この情報はマーケティングの機会と問題を明らかにして定義するために使われ、マーケティングと事業活動を生成、改良、そして評価することによってマーケティングパフォーマンスを監視し、過程としてマーケティングの理解を深めていきます。

ということですね。

マーケティングリサーチで大事なことは

客観的に(偏見なし)で情報に接すること (Objective = no bias)

比較できるものを比較する(Compare apples to apples )

有益な情報=参考になるもの(Informative)

予算と時間内に納める(Within budget and on time)

マーケティングの目的は?

  • 目標と客観的な根拠を求められる
  • 目標とする範囲はどれだけなのかわかる
  • 時間と予算内に収まるかどうかがわかる
  • 自社の経営資源の不一致を避けられる
  • 問題を定義することで限りなく問題対処しやすくなる

マーケティングリサーチの流れ

それでは、これから下の図のような流れで授業を進めて課題に取り組むのですが、最初のステップは問題形成です。

問題形成とは?

問題形成は、複雑でたくさんある問題の中から問題の本質を見つけ出すことと、何が問題であるかということを正確に記述することです。

どういった項目が問題形成の質問に使われるかというと

  • このリサーチの目的は?
  • 問題を解決するには?
  • 背景情報は十分か?
  • 決定を下すためにどんな情報が必要か?
  • 情報はどのように利用されるか?
  • このリサーチを実施すべきか?

この問題形成を行い、問題が何であるかをはっきりと認識することができれば、リサーチはもう半分ほど解決していることになります。

なぜなら後は調べるだけですから!

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リサーチの目的は?

さて、なぜリサーチを行うのか?ということですが、次のことを明確に出来るという点で重要です。

  • 合理的な目標設定
  • リサーチの範囲を決める
  • 何が調査対象で、何が調査対象でないのか
  • 具体的な質問を作り、それに答える
  • 制限や問題を予測することで
    予算と時間内に収まるかどうかを知ることが出来ます

今回はマーケティングリサーチの最初のステップ、問題形成についてお話ししました。

次はリサーチデザインについてお話したいと思います。

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