20ヶ国旅行記③ フランス編その② トゥールーズ&リヨン

ボンジュール!
あきです( @Akii0205

バルセロナから再びフランスへと戻ってきました!

前回の話はこちら

フランス編その①はこちら

今回訪れた街はトゥールーズリヨンの二つ!

それぞれ友だちに会いに行ったので、あまり観光してなくてたいした情報はないですが、よかったら見てください!

トゥールーズ

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バルセロナからトゥールーズまで

バルセロナからトゥールーズからはFlixbusというバスを使って移動しました!

19ユーロでした。

ヨーロッパで安く移動する方法のまとめはこちらから

バルセロナからトゥールーズに移動する一般的な方法はバスですね。

約6時間ほどでつきます。

EU圏でシェンゲン協定に入っているのでパスポートチェックもなく、するーっとスムーズに移動することができました。

トゥールーズ観光

さて、トゥールーズでは日本で会ったフランス人の友達と半年ぶりに再会しました。

私の大学のフランス語学科に所属する友だちの一人がここ、トゥールーズに昔留学してまして、友だちが多くいるんですね。

それで日本に帰ってきてからもトゥールーズの友だちが彼女を訪ねに日本に遊びに来て、そのときに私も一緒に遊んで仲良くなりました。

その友だちがトゥールーズを案内してくれました!

ジャコバン修道院

まずはジャコバン修道院。

ここは、フランシスコ・ザビエルで有名なイエズス会と同時期に誕生したドミニコ会が作った修道院です。

私が行ったときは世界の美しい教会の展示館をやってて、ケルン大聖堂とか、東京のカテドラル関口教会の写真があって、楽しめました。

中庭の様子

トゥールーズ市役所

なにげにここが一番の人気観光場所かも。

市役所が人気観光場所なの?

と思うでしょ?

でもここトゥールーズ市役所は宮殿かと思うような綺麗な装飾で観光客だけでなく、地元民も魅了してるんです。

トゥールーズの中心、キャピトル広場にあるトゥールーズ市役所は無料で入れますし、結婚式も挙げることができます!(そもそも彼女いねーしって方には失礼しました)

キャピトル広場

この美麗さは市民の誇りでもあります

ポンヌフ(Pont-Neuf)

ガロンヌ川に架かる橋の一つにとても歴史ある感が出てる橋があります。

それがトゥールーズで最も古い橋、ヌフ橋です。

夕暮れ時にその橋から街を眺めるとトゥールーズが南フランスでも美しい「バラ色」の街と呼ばれる理由がわかると思います。

私が行ったのは夜でしたが、川沿いは若者で賑わっていました。

Le Petit Orge

トゥールーズのレストランのひとつ、Le Petit Orgeは地元で取れた有機野菜を使ってベジタリアン・ビーガン料理を提供しています。

もちろん肉が食べたい人にはチキンなどもあります。

英語も通じ、味も良かったのでオススメです。

私はチキンにしました。様々な野菜が載っていて綺麗です。

場所はこちら

休業日はないのですが、12時開店なので閉まってると思わないように気をつけて〜

トゥールーズは歴史的建造物も多い反面、ヨーロッパ発の写真専門の美術館があったり、ヨーロッパの航空宇宙業界の中心を担っていたりと現代的な街でもあります。

今回は友達とお話しする時間ばかりとって、観光はあまりできませんでしたが、トゥールーズの見所は他にもたくさんあるので、ぜひ行ってみて下さい!

リヨン

リヨンも友だちを訪ねて行きました!

リヨンはフランス第2の街、世界文化遺産の街としても名高く、また、美食の街ということで世界的にも有名なレストランが存在しております。
貧乏旅行なのでそんなレストランは行けませんが笑

そんなリヨンを観光!

トゥールーズからリヨン

まずトゥールーズからリヨンまでは電車を使って行きました。

ユーレイルならぬインターレイルという、日本でいう青春18切符のようなチケットを使って移動してます。

このチケットについての記事もいつかまとめます!

このチケットは乗車券なので、特急利用の場合は別途に払わなければなりません。

というわけで乗り継いで行ったんですが、さすがフランス…

トゥールーズから出る電車が遅れに遅れ、乗り換えの駅で次の電車に間に合わず、かなり待つことになりました。

そして乗り換えた電車も運行見合わせで途中のオレンジ駅で3時間ぐらいストップ…

さんざんな移動でした!!

こんな風に遅れることはこちらでは日常茶飯事なので、日本の感覚で始発で行って終電で到着〜、なんて計画はほぼ無謀と思って下さい笑

というわけで予定より6,7時間遅れで夜中にリヨンに到着します。

ノートルダム大聖堂

まずはフルヴィエールの丘にあるノートルダム大聖堂。

丘というだけあって、結構な坂の上にあるので、ケーブルカーがあります。

が、旅行ルールのように節約したい私は公共交通機関を使わずに徒歩で登りました。

くそ暑いです、えぇ

旅のルールの記事はこちらから

ですが、中に入るとそのきらびやかさに目を奪われ、暑さを忘れる…わけがない笑

丘からはリヨンの街を一望できます

ガロ・ローマ博物館

次は古代ローマの遺跡が残されている博物館です。

ここリヨンだけでなく、ヨーロッパには古代ローマの遺跡が点在しており、歴史をかんじとることができます。

当時の形で残されているスタジアムを見ることが出来ます。

コンサートの設備を設置中だとその雰囲気も台無しに思うかも…

言語がわからなくても楽しめる模型や映像などもあり、楽しめました。

そしてガロ博物館は障害者割引でタダで入ることができました。

だまし絵

先ほどリヨンは美食の街として有名と言いましたが、散策にも適した街。

その理由は、街の至る所にだまし絵というアートがちりばめられており、フランス壁画の中心地としてその名を轟かせています。

私は一つだけ有名なだまし絵と、リヨン出身の有名人物が描かれた壁画だけ見に行きました。

これは壁画ってなんとなくわかるかな?

こちらがリヨン出身の有名人をまとめた壁画

何人か紹介したいと思います。

  • アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(Antoine de Saint-Exupéry)

世界的に有名な「星の王子様」の作者であり、パイロットでもあります。

  • リュミエール兄弟(Auguste et Loius Lumièire)

映画の父として呼ばれ、世界初のカラー写真の開発者でもあります。

  • ポール・ボキューズ(Paul Bocuse)

世界的に有名な3つ星シェフ。料理界の重鎮です。

リヨンはパリほど都会ではないですが、世界遺産にも登録されているソーヌ川からの美しい街並み、古代ローマの遺跡、由緒ある教会、そして散策が楽しくなる壁画探しなど、とても見所のある街だと思います。

フランス編②はこれで終了ですが、旅の最後にもう一度だけ戻ってきます!
またフランス編③を出すのでお楽しみに〜

それではオールボワー!

旅の全体像はこちらから

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