フランクフルト地元民御用達のレストランがおいしすぎた話 ドイツ旅行②

みなさんこんにちは。

ドイツ旅行中のあきです。

ドイツと聞いて真っ先に思い浮かぶのがソーセージとビール!、な私ですが、今回ドイツで友達と会う約束をしてからフランクフルトの下調べをいろいろしていきました。

それではフランクフルト編です。

フランクフルト

フランクフルトは、ベルリン、ミュンヘン、ハンブルグ、ケルンに次ぐ第5の都市といわれ、国際金融の中心地として栄えています。

また、フランクフルト空港は世界最大級のハブ空港なので、アジアからヨーロッパに旅行する時にはここフランクフルトを経由して各地に向かうことが多いでしょう。

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フランクフルト観光

シュテーデル美術館(Stadel Museum)

まずは、ドイツで尤も長い歴史を誇る美術財団の一つ、シュテーデル美術館に開館と同時に行ってきました。

有名な画家として、ピカソ、ルノワール、フェルメール、レンブラント、ジャコメッティ、モネなどの作品が貯蔵されており、気軽に観られて写真も撮れるので観光場所にオススメです。

かなり広いので観て回るだけでも数時間かかります。

なので観たい作品だけピックアップして見て回ると良いと思います。

私たちが観たのは、地下にあるピカソの作品、ルノワール、そしてフェルメールでした。

フェルメールの「地理学者」という作品を目当てに行ったのですが、残念ながら他館に貸し出し中でした(泣)

マンタワー(Main Tower)

フランクフルトの街が一望できるマンタワーは案内もないのに結構わかりにくい場所にあります。

セキュリティも空港並みに厳しいのですが、地上56階の高さから綺麗な風景が観られます!

屋上は結構風が吹き荒れており、結構スリルがあるので、強風で屋上に入れない時もあります。

展望台の中にあるレストランは一人30〜50€はしますので、お気軽に入れる値段ではないですが、天気が良いときは良い雰囲気で食事ができそうです。

ゲーテハウス

クラシックが好きな私は文豪ゲーテの家にも行きました。

ゲーテの家族の部屋、ピアノや作品を書いていた机が残っている部屋や、絵画の飾ってある部屋などを観るとゲーテがここに過ごしていたんだな〜と実感することができます。

ゲーテハウスは4階建てになっており、結構階段を上るのがきついので、各階で休憩しながら登りました。

フランクフルトオススメのレストラン二つ

Ebbelwoi Unser

フランクフルト出身のドイツ人知り合いがここのレストランが有名と太鼓判を押していたので行ってみました。

結構路地一本入ったところにあり、わかりにくいので、タクシーで住所を伝えて連れてってもらう方が確実かと思います。

フランクフルト駅から店まで15ユーロぐらいだったと思います。

入ると地元民しかいなさそうな雰囲気が感じられ、店員さんもとてもフレンドリーで愛想が良く、すばらしいです。

では、料理です。

ドイツと言えばソーセージ!というイメージをそのまま表したかのような料理で、味も抜群ながら値段もリーズナブルだったので最高でした!

閉店時間まで滞在し、観光客にしかみえなかったからか、どこからきたの?と聞かれたので日本です!と答えると余り物のパンを頂きました! 翌日の朝ご飯になったことは言うまでもないです。

場所はこちら

Paulaner am Dom

フランクフルトおすすめのもうひとつのレストランは聖バルトロメウス大聖堂の東側にある、レストランPaulaner am domです。

ここは日本語メニューもおいてあり、多少安心感があります。

ここで頼んだチップ入り黒ビールがとてもおいしく、料理もおいしくてビールもおいしいドイツ、大好きになりました!

このお店、店員さんは制服もかわいく、フレンドリーだったのですが、唯一残念だったと感じるのはチップを必ず払わなければいけなかったことです。

ドイツは労働の正当な対価としてチップをあげる文化がある国だというのは知っていましたが、無収入の学生や低賃金の人たちは払わない、または請求しないということも聞いていたので、要求されたのは少し残念だったかなと思いました。

場所はこちら

フランクフルトの宿

フランクフルトでもAirbnbを使って予約しました。

フランクフルト駅から北西方面に徒歩5分強。シャワートイレ清潔、キッチンと洗濯機ありでなんと25€だったのでコスパ最強です。

自分の個室があり、プライベートな空間も保てました。

ホストのアーロンさんも優しそうな雰囲気の人で、英語が達者でメッセージのやりとり、着いてからの説明もわかりやすかったので文句なしの滞在でした。

料金

シュテーデル美術館 12€(土日祝日は2€増加) 障害者割引はあるようですが、50%以上というドイツ基準の割引だったのでよくわからず、普通の料金を払ってはいりました。

マンタワー 5€(通常7,5€) 障害者割引は、B以上のレベルの障害で本人と同伴者まで無料とありましたが、聞かずに学生料金で入りました。

ゲーテハウス 3€(通常7€) 障害者割引はなく、学生料金で入りました。

Airbnb 25€

ドイツの障害者割引を調べていくと、日本とシステムが酷似していると感じました。

JRでは障害の程度にもよりますが、片道100キロ以上で半額などですが、ドイツの国鉄DBも片道50キロ以上で半額だったりとしますし、障害の程度によって料金の割引率が決められているので非常に似ていると感じました。

日本とドイツの障害者事情における違いは、普通の人と同じように生活できるように手助けはしてあげる(ノーマライゼイション)けども、能力を磨かなければ社会で生きていくことはできない、という点ですね。

こちらでは障害は個性という考え方なので、日本でもこういう考え方が広まればいいなと感じた旅行でした。

それではまた!

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コメント

  1. コミプラの亡霊 より:

    懐かしい!(笑)